
私たちが愛媛県で
働きたい理由はコレ!
FACT
数字で見る、
愛媛とのつながり。
先輩たちは今、
愛媛のさまざまな施設で
看護師として働いています。
聖カタリナ大学看護学科と、愛媛県との
つながりを示す3つの数字です。
愛媛県出身学生の割合
2017–2026年度入学生
卒業生の県内就職率
2020–2025年度卒業生
県内実習施設数
2026年度時点
臨地実習のほとんどを松山市内で行います
(保健師課程の実習は愛媛県内各地で行います)
EHIME MAP
愛媛のどこにでも、
先輩がいる。
卒業生勤務先・実習施設、それぞれの分布を確認できます。
医療法人沖縄徳洲会 宇和島徳洲会病院
社会医療法人北斗会 大洲中央病院
医療法人財団尚温会 伊予病院
愛媛大学医学部附属病院
今治市役所(保健師)
公立学校共済組合 四国中央病院
16施設
八幡浜市保健福祉総合センター
愛媛県八幡浜保健所企画課
八幡浜保健所企画課
伊予市地域包括支援センター
松前町役場保健福祉部健康課
久万高原町役場保健福祉課
四国中央保健所企画課
四国中央市役所市民部保健推進課
18施設
愛媛県立病院
一般財団法人永頼会 松山市民病院
一般財団法人創精会 松山記念病院
日本赤十字社 松山赤十字病院
医療法人同仁会 おおぞら病院
15施設
訪問看護ステーション コスモス
松山市地域包括支援センター三津浜
療養通所介護なでしこハウス
済生会松山訪問看護ステーション
済生会松山病院
特別養護老人ホーム安寿荘
訪問看護ステーション 安信
ベストケア デイサービスセンター山越
おおぞら病院
訪問看護リハビリステーションあい
松山記念病院
松山ベテル病院
順風会健診センター
どんまいクラブ
どんまいハウス
松山市社会福祉協議会
松山赤十字病院
松山市民病院地域医療連携室
いんさつの咲々屋
ゆっくりクラブ
松山市地域包括支援センター雄郡・新玉
松山市保険給付・年金課
道後温泉病院
訪問看護ステーション 愛媛
松山まどんな病院
松山市地域包括支援センター東・拓南
松山市地域包括支援センター湯築・桑原・道後
愛媛県中予保健所企画課
中予保健所企画課
ロザリオ幼稚園
訪問看護ステーション 松山市医師会
ベストケア デイサービスセンター中村
口笛
ベストケア デイサービスセンター石井
松山市地域包括支援センター石井・浮穴・久谷
訪問看護ステーションむすび
ガリラヤ久米
福角病院
松山市地域包括支援センター和気・堀江
和ホスピタル
聖カタリナ大学短期大学部附属幼稚園
聖マルチンの家
63施設
GRADUATE VOICES
県内で活躍する
卒業生にインタビュー
実際に愛媛県内で働く卒業生から、一言メッセージをいただきました。
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仕事の中で実感する、
大学の学びと
現場のつながり
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日本赤十字社 松山赤十字病院
平山 泰翔さん
看護学科 2024年度卒業
愛媛県立伊予高等学校 出身外科病棟の看護師として、手術前後の看護や退院に向けた支援を行っています。急性期の病院なので忙しい日々ですが、その分やりがいも感じていいます。看護師を目指したきっかけは、もともとあった人の役に立つ仕事に就きたいという思いに加え、祖父の入院時に現場で働く看護師の方々の姿を見たことです。大学での学びで一番役に立っていることは、やはり実習の経験です。現在の臨床の現場においても、役立つことや学んでよかったなと思うことが多々あります。将来をイメージしながら興味を持って学んでいく姿勢が大切だなと実感しています。
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予防の視点で地域を支える、
保健師という仕事に
やりがいを感じる日々
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久万高原役場(保健師)
西田 千紗さん
看護学科 2021年度卒業
愛媛県立上浮穴高等学校 出身保健師として地域住民の健康を守る仕事に携わり、その中でも精神保健を中心に地域の様々な方を対象とした保健活動を行っています。看護師実習で治療のためベッド上で制限のある生活を送られている患者さんと関わった際、早くから予防ができていたら自宅で自分らしい生活ができていたんじゃないかと考えるようになったのがこの道を志したきっかけでした。保健活動は行動変容を促す難しさもありますが、大学で学んだ人体構造や疾患の知識は、住民の方に分かりやすく伝える上で大きな支えとなっています。小さな町だからこそ一人ひとりと丁寧に向き合えることにやりがいを感じています。
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忙しかった進学時期も、
先生方のサポートで
乗り越えられた!
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国立大学法人 岡山大学大学院 保健学研究科 進学現在は、助産師として松山赤十字病院で活躍中!
岡田 慧美さん
看護学科 2020年度卒業
愛媛県立宇和島東高等学校 出身助産師の国家試験受験資格・看護学修士の学位取得と、もっと看護の知識や技術を学びたいと思い大学院を志望しました。母性看護学の実習でお産に立ち合った時に助産師という仕事に興味を持ったのがきっかけです。大学院入試は臨地実習と時期が重なっていたのでとても大変でした。希望の進路に進むことができたのは、卒論の作成や進路の相談、国家試験対策まで、ゼミの先生をはじめいろいろな方に親身になってサポートしていただいたおかげだと思っています。
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支えられた経験を力に、
人に寄り添い
安心してもらえる看護師に
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医療法人 慈孝会 福角病院聖カタリナ大学大学院 看護学研究科 看護学専攻 進学
平岡 美桜里さん
看護学科 2025年度卒業
愛媛県立松山東高等学校(通信制) 出身過去に入院を経験した際、看護師の方々が家族のように寄り添い支えててくださったことが、この道を志すきっかけとなりました。就職活動では病院説明会に積極的に参加しました。複数の病院を比較することができ、自分に合った進路選択につながったと思います。また、国家試験対策では、模試を本番のつもりで受けることや、友人と支え合いながら学ぶことで力を伸ばすことができました。将来は、患者さんやご家族に安心感を与えられる看護師を目指し、知識と人間性の両面を磨いていきたいです。
WHY EHIME
愛媛県(聖カタリナ大学看護学科)
で学ぶメリット
こんにちは。看護学部長の西田です。
私が考える「聖カタリナ大学看護学科で看護を学ぶ」
メリットをお伝えします!
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その1:
近代看護の歴史と看護の心 -
近代看護の発展とキリスト教には深い関係があるのです。松山では、宣教のために来られた神父様によって、現在の松山市駅キャンパスがある場所に教会が作られ、診療所も開設されました。そして、この地に本学園最初の女学校が開校されました。この頃、日本では専門職としての看護師の養成が必要とされるようになりました。
本学園では1967年に高等学校において看護教育を始め、2017年には大学教育の中で看護学を教授し、質の高い看護専門職の養成を始めました。本学園の保護者であるシエナの聖カタリナ(イタリアの看護師の保護者、最初の女性教会博士)の教えである「Charity for Your Neighbours あなたの隣人を大切に」のスクール・モットーを心に刻み、先人からの看護の心のバトンを受け継ぎ、愛に満ちたあたたかな看護の心を培い、地域に貢献できる人として成長できます。
左には明治中期から昭和の看護衣、右には学園内で看護師を養成している3つの設置校の実習着(京都聖カタリナ高等学校、聖カタリナ学園高等学校、聖カタリナ大学看護学科女性用・男性用)を展示しました。
2025年5月23日 聖カタリナ学園創立100周年記念式典にて -
その2:
地域との連携 -
地域にある大学として、地域の人々に支えていただきながら、看護専門職として成長できる環境で学びを深めることができます。看護学の授業には地域の方々が当事者として協力していただき、教えていただくこともあります。また、在学生は地域の行事にも参加し、地域に溶け込みながら地域の人々とともに歩んでいます。地域のボランティア活動にも積極的です。
また、在学生の約9割は愛媛県内からの進学です。中予地方に限らず、東予や南予の出身者もおり、県内全域から集まっています。アクセスがよく、大洲~今治までは通学圏内です。
毎年12月14日に松山市駅キャンパスから徒歩3分の興聖寺で行われる松山義士祭に参加し、地域の方々との交流を大切にしています。
大学周辺の地域住民の皆様に学生が企画した介護予防教室へのご協力をいただいています。 -
その3:
実習環境の良さ -
臨地で行う看護学実習は、そのほとんどが本学と協力協定を締結している松山赤十字病院で行います。松山市駅キャンパスからは路面電車で15分です。そのほかの実習施設も松山市内で安心して通学できます。全ての実習病院に卒業生が就職し活躍しています。実習施設においても質の高い看護を学ぶ経験ができたからこその選択結果です。
ほとんどの臨地実習は松山市駅キャンパスから路面電車で15分の松山赤十字病院で行います。
松山市駅南口から徒歩1分の駅チカキャンパスなので何をするにも便利なキャンパスライフ。 -
その4:
就職率100%!特に県内就職への
圧倒的な強さ -
全国からたくさんの求人をいただいており、就職率は100%です。卒業生は県内外で活躍しています。本学の強みは、県内就職への圧倒的な強さです。特に松山赤十字病院や県外の赤十字病院への就職は圧倒的な人数です。県内就職の割合は毎年約8割です。中予だけでなく、東予、南予の病院にも就職しており、どこの病院に就職しても先輩がおり、必ず後輩をサポートしてくれる体制が整っています。就職先の相談には教員も全力で支援し、また在学中には卒業生が自分の就職している病院を後輩に紹介する企画もあり、先輩・後輩の絆のもと、県内の医療機関と連携し、県内の看護に貢献する体制を整えています。
県内の医療機関に就職している卒業生による病院紹介。
先輩だからこそ伝えられる秘密もあります。
県内医療機関の協力のもと多くの医療機関に勤務する卒業生の協力が得られています。 -
その5:
奨学金の上手な活用 -
奨学金を上手に活用しながら安心して聖カタリナ大学で看護を学んでいただきたいと思います。大学独自の各種奨学金制度のほか、看護学科の学生が活用できる奨学金として、病院奨学金があります。病院奨学金は、看護師資格取得後に勤務することを前提として貸与していただく奨学金です。多くが一定年数、勤務すれば返還が免除されます。貸与金額は様々です。最近では、病院奨学金以外に貸与している奨学金の返還も支援していただける制度があるケースもあります。入学時に決めなくても、入学後、アドバイザーと将来の方向性をじっくり話しながら決めることもできます。松山赤十字病院からの奨学金については、県内では本学の学生のみが対象の制度です。入学後、学内での説明会がありますので安心して検討することができます。
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その6:
「人として育つ」あたたかな環境 -
卒業生がいつでもふらっと大学に立ち寄ることができる、そして、自然に「お帰り」と迎えることができる場所、それが聖カタリナ大学の看護学科の最大の魅力です。卒業しても、家族の一員として、みんながどこかで繋がっている、いつでも心を開いて、人と人のかかわりを大事に、そして相手を大切にできる、ここはそのような人が集まるあたたかな場所、「人として育つ」、それが聖カタリナ大学看護学科です。
キャンパス構内で倒れている人を発見!2年生と3年生の見事な連携で救急対応を行い、救急隊に繋ぎ、一人の命を救い、松山市中央消防署、日本赤十字社から表彰されました。
毎年7月の第一土曜日は、大学に帰ってくる卒業生を在学生が「おかえりなさい」と迎え、卒業生が「ただいま」と答え、母校の絆を深める看護学科ホーム・カミングデーを開催しています。


















